コンビニ革命

近所にコンビニがあるので、ついつい寄ってきてしまう。今朝も仕事の日の間食用にチョコレートを購入しようと思ったら、季節柄、色々なチョコが置いてあり、目移りしてしまった。ところで、ひと昔前までは、「コンビニエンスストア」というお店の存在がなかった。そんな時代があったことが信じられないほど、今や車でどこを走っていてもコンビニを目にする。私の家の近所では、同じくらい歩いていける距離に3件あり、スーパーの閉まる9時以降でもさほど慌てることがなくなった。個人的には超便利で、困るということはない。また、それ以上のサービス性を求めるなんていう贅沢もないけれど、お店側の立場にたち、競合店への差をどこで付けるのか、という意味ではいろいろ考えるところはある。 一般のお店と違うのは、固定客があいまいになってしまうところかもしれない。消費者側からすれば、あっちのコンビニに行こうが、こっちにコンビニに行こうが、たいした差はないけれど、自分の好みのものが置いてあるほうに行くか、楽しい気分になれるか、レジで待たされないか、そもそも入りやすいか、駐車場が混雑していないか、という目線で入るのではないだろうか。 経費がかかることは避けたいのはどのお店も同じだと思うけれど、競合店が多い場合、自店の改善の余地は十分にあるのかな、とつい余計なことを思ってしまう昨今である。

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